日本の技術をアジアへ!

アスカ事業協同組合は、
異業種の協同組合である特徴を活かし、
分野の異なる中小企業の独自技術による支援や
経営ノウハウ等のソフト面での情報提供を通じ、
新規事業を創出し、国内外での事業化を
目標としています。


外国人技能実習生受入れ事業

当組合は、アジアの若い力に日本の技術のノウハウを提供し、日本の中小企業の労働力として活躍していただき、帰国後も、母国の発展のため習得した技術を発揮できる人材育成を目的とした外国人技能実習生受入機関として活動しております。
日本国内の中小企業においても、「なかなか人材が集まらない」「良い人材がいない」等、仕事はあるのに人材不足のため続けられない、とお困りの企業も少数ではありません。
日本の大手企業は、国内生産を海外に移して、コスト削減や労働力の確保を求めることが可能ですが、経営資源が乏しい中小企業には様々な障壁が立ちはだかります。
そこで活躍するのが、外国人実習生です。

  • どんな人材を紹介してくれるの?
  • 当組合の外国人技能実習生は、アジア諸国の現地において3か月の研修期間を経て、 日本に入国後1か月間の研修を行います。現地の研修は、語学(日本語)研修や職種によっては、 企業にあわせた実技研修を行っております。

  • トラブルとか大丈夫?
  • 当組合の職員が、定期的に受入れ企業様に訪問して、担当者様のご意見や要望を理解して、 実習生と話し合い、円滑に作業に取り組めるようフォローいたします。疑問があったり、お困りの事象が発生しましたら、是非当組合にご相談下さい。

  • 企業側にはどんな負担があって、どれぐらいの費用が必要なの?
  • 実際に実習生に支払われる額は、各都道府県で定められている最低賃金に沿って支払うことになります。
    また、日本人と同じ雇用条件になりますので、年金、健康保険に加入する必要があります。
    その他、実習生が生活する寮や自炊道具(調理器具、食器、家電製品等)をご用意いただくことになりますが、総体的に見て、それほど高額な設定にはしておりません。※詳しくは、当組合職員にご相談下さい。

アスカ事業協同組合
〒130-0021東京都墨田区緑1-8-4サンロードビル2階
TEL:03(6659)5390 FAX:03(6659)5391(土・日・祝日休み)